OT-30の水流調節
ローリングサンダーを外した25cmキューブ水槽ですが、やはり水流が強いです。パールグラスやウィローモスが暴れまくってます
(汗

その時、こちらのサイトで素敵なアイデアを発見。
OTシリーズのストレナー用スポンジに縦に切れ込みを入れてOT-30の吐水口にはめるというものです。
←が余っていたスポンジで試したところ。
これは、いいっ!
ローリングサンダーのように目立たないし、水流もなくなります。
ただ、水流がほとんどなくなるので、また油膜が発生しそう。
そこで、・・・

←のように、若干改良。
スポンジの左から1cm程度のところに切れ込みを入れて、スポンジの位置をずらし、吐水口の一部から水が流れ出すようにしました。
水面には適当な流れができていますし、パールグラスやウィローモスも適当に揺らめいてます。
切れ込み位置を変えれば、水流の強さも変えられそうです。
しばらく、様子をみてみましょう。
| 固定リンク


コメント
はじめまして。素敵なアイデアをありがとうございました。ローリングサンダーは目立ちすぎて気に入らなかったので、このアイデアに飛びついてしまいました。
実は、BBSでリンクの承諾をいただこうとしたのですが、メンバーでなかったため跳ね返されてしまい、トラバにしました。事後になってしまいましたが、文中リンクをご承諾いただければ幸いです。
投稿: furu | 2005年2月20日 (日) 23:50
はじめまして。トラバいただいたので遊びにきてみました。
おおっ!スポンジに切り込みを入れてずらす作戦は素晴らしいですね。私も油膜が気になって水流を残したいと思って、「全体を短く切ってはめる」という方法を試してみたのですが、これだと水流に負けてスポンジが外れてしまうので・・・
切り込みを入れることは思い浮かびませんでした~。早速真似させて頂きたいと思います。
ボトルアクアリウム、私も大好きで今本数を増やしているところです。また遊びに来ます。取り急ぎご挨拶まで。
投稿: さゆ | 2005年2月20日 (日) 22:34