2005年4月11日 (月)

W21CA

W21CA

携帯W21CAのカメラで撮ったジュリーさん。

レタッチソフトでいじくると汚くなりますが、このままでも概ね満足。モブログでは十分でしょ。

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2005年3月16日 (水)

いよいよ稼働

050315_red6cm昨日届いたレッドラムズホーンの内、小さな5mm程度の個体2匹を入れて始まりました。レッドラムズホーン用6cmキューブです。
どんなボトルになるか、まだ想像がつきません。

画像は、ちっちゃな水槽と同じものです。

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2005年3月13日 (日)

念願のレッドラムズホーン

050305_red6cm1昨日ヤフオクでレッドラムズホーンを落札したのですが、今日、発送しましたという連絡が来ました。
と言うことは、火曜日には到着か。楽しみです。

レッドラムズホーンは前々から欲しかったんです。ちっちゃな水槽で紹介しているボトルアクアリウムには”普通”のラムズホーンしか入ってなくて、レッドラムズを使ったボトルを作りたいなと・・・。画像は、レッドラムズホーンが手に入ったら入れようと一週間前に立ち上げたレッドラムズ用6cmキューブ。このボトルもいよいよ稼働です。

このほかにも、選別したりとか色揚げしたりとか色々と試してみたいことがあります。CRSなんかには手を出せないけど、レッドラムズホーンならお手軽に試せそうです。

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バックスクリーンを付けてみました

050312_backscreen我が家の水槽は、北側の出窓に置いています。だから、日中は背面から間接光が射し込んできます。
そのせいでしょうか、25cmキューブ水槽のパールグラスやウォーターバコパは、みんな後に向かって伸びていきます。せっかくの綺麗な新葉部分が正面から見れないのが残念です。
そこで、背面からの光をカットするためにバックスクリーンを付けてみました。黒にしようかと思ったのですが、休みの日の日中に鑑賞できないのもいやなので、スケルトンブルーにしてみました。

画像は、夜に蛍光灯点灯中に撮ったもの。日中見るとメチレンブルーを溶かした水槽のようになっています。失敗したかな?

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2005年2月20日 (日)

大トリミング&レイアウト変更

050220_25cmパールグラスが伸び放題で、おまけにアオミドロまで伸び放題だった25cmキューブ水槽。今日、アオミドロ除去を兼ねて大トリミングを行いました。ついでに、ウィローモスが剥がれかかっていた溶岩岩を取り除き、代わりにミクロソラムを巻き付けた溶岩岩を入れました。稚エビ用にウィローモスは欲しいので、手前に自作のモスマットを設置(初めて作ったので、どうなりますやら)。

この水槽、こんなに明るかったけ?というのが最初の感想。いなくなったと思っていた赤いミナミさんも2匹確認できたのでラッキーでした。

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ミクロソラム

050220_microsolum
45cm水槽にミクロソラムの子株が浮いていたので取り出してみると・・・

どうやら、ちぎれた葉っぱの切れ端から再生した子株のようです。タフですね。
25cmキューブ水槽の溶岩に活着させようかと思ったのですが、ボトルアクアリウムで観察してみようと思います。

050220_microsolum2050220_microsolum3
重し代わりの備長炭にテグスで巻き付けて

空いていたボトルに投入。水量約300cc。底床には赤玉土を使いました。セット直後なので、水が濁ってますが、澄んだらラムズホーンを投入します。このボトルでは、昨年、ウォーターバコパ4株とミナミヌマエビ2匹を半年以上維持できたので(ウォーターバコパを25cmキューブ水槽に移植する際にリセット)、ミクロソラムが備長炭に活着したらミナミさんを入れてみようかと思います。

この後のレポートは、こちらで行う予定です。

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2005年2月19日 (土)

OT-30の水流調節

ローリングサンダーを外した25cmキューブ水槽ですが、やはり水流が強いです。パールグラスやウィローモスが暴れまくってます (汗

その時、こちらのサイトで素敵なアイデアを発見。

OTシリーズのストレナー用スポンジに縦に切れ込みを入れてOT-30の吐水口にはめるというものです。

←が余っていたスポンジで試したところ。

これは、いいっ!

ローリングサンダーのように目立たないし、水流もなくなります。

ただ、水流がほとんどなくなるので、また油膜が発生しそう。

そこで、・・・

 

 

←のように、若干改良。

スポンジの左から1cm程度のところに切れ込みを入れて、スポンジの位置をずらし、吐水口の一部から水が流れ出すようにしました。

水面には適当な流れができていますし、パールグラスやウィローモスも適当に揺らめいてます。
切れ込み位置を変えれば、水流の強さも変えられそうです。

しばらく、様子をみてみましょう。

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2005年2月15日 (火)

パールグラス追加

昨日作ったボトルアクアリウム。

あまりに殺風景で楽しめません。作り直す時間もないので、とりあえずパールグラスを追加。

 

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2005年1月22日 (土)

我が家の発酵式

我が家の発酵式ではゼリーを使いません。面倒だから。
この位砂糖を入れて、ティースプーン1杯の酵母と8分目までぬるま湯を加えて使っています。これで大体2週間もちます。

左が45cm水槽用の900ccペットボトル、右が25cmキューブ水槽用の500ccペットボトルです。050122_10410001.jpg

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2005年1月14日 (金)

つ、つまらん

照明時間を変更して2日目。家に帰っても水槽は真っ暗。
つまんないです。なんのために熱帯魚を飼ってるのか分かりません。

ということで、照明時間を元に戻しました(汗
コケ対策は別の方法を考えましょう。

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2005年1月13日 (木)

照明時間変更

25cmキューブ水槽と45cm水槽の照明は、朝7時から8時までの1時間と夕方4時から夜11時までの7時間、 計8時間点けています。そして、これらの水槽は北側の出窓に置いているので、今の時期は朝8時から夕方5時くらいまで間接光が入ってきます。 要するに、1日16時間照明となっているわけです。これがコケの原因の一つとは思っているのですが、 朝晩のエサやりと鑑賞のためには照明時間を減らしたくありませんでした。

しかし
コケをどうにかしたくて、照明時間を減らすことにしました。
今日から、朝6時から8時までの2時間と間接光の計11時間です。これでも長いだろうけど、とりあえずコケと水草の様子をみてみます。

鑑賞したければ、早起きしかないわけですね(泣

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2004年12月22日 (水)

コケ対策にアナカリス

25cmキューブ水槽の黒髭コケは、それはそれは凄いことになっています。木酢液を使えばある程度退治できることは分かっていますが、 根本的な解決にはなりません。水質的には安定しているようなので、頻繁な換水もできれば避けたいところ。
ということで、余分な栄養を水草で消費してもらおうという作戦です。この水槽にはアマゾンフロッグピッドは入っていますが、 光が弱いせいかあんまりコケ対策には効果がないようです。弱い光でスクスク育つ水草といえば、頭に浮かんだのが
アナカリス
以前は30cm水槽にも45cm水槽にも入れていたのですが、くねくね伸びる姿が嫌いで外してしまいました。でも、 いざという時のためにとボトルアクアリウムで維持していたのがあるので、それを使用します。
とりあえず、5cmほどのアナカリス1本を投入しました。すぐに大きくなるでしょうが、コケ対策に効果があるか実験です。

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2004年12月21日 (火)

pH降下作戦 8日後

今日の25cmキューブ水槽。

pH=8.1、KH=5、亜硝酸検出されず

赤玉土は直接的にpHを下げてくれるわけじゃないんですね。それが分かれば十分です。
予想通り、スポンジ濾材を取り除いて赤玉土に変えても亜硝酸はでてきません。底床での濾過ができているのでしょう。
せっかくKHが下がっているので、しばらくこのままいってみます。

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2004年12月15日 (水)

pH降下作戦 2日目

pH=7.9(昨日と変わらず)
KH=4~5(昨日よりも下がってます)

エアーストーンがまた詰まっていたようで、CO2がでていませんでした(現在は回復)。
赤玉土によりKHは下がっていますが、肝心のpHはなかなか下がりません。

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2004年12月14日 (火)

pH降下作戦 1日後

赤玉土投入から24時間後。昨晩は1~2時間でpHが0.3下がりました。今日はどうなっているかと早速測定。

pH=7.9

え゛っ

投入前に戻ってるじゃないですか。効果は24時間も続かないのか?これじゃ、やめやめ。
と思いましたが、一応、KHも測定

KH=5

KHは1ほど低下しています。これも赤玉土の効果なのかな?
とりあえず、もうしばらく様子をみてみます。

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2004年12月13日 (月)

pH降下作戦

薬品使えば簡単なんでしょうけど・・・。

25cmキューブ水槽は発酵式が復活しましたが相変わらずpHは8前後。コケ対策も含めて、もう少しpHを下げたいのです。
で、考えたのが”赤玉土”を使うこと。外掛けのOT-30は底面フィルターと直結したので、 濾過は底床でまかなえているのではないかと思います(今のところ)。ということは、濾過槽内の角切りスポンジ濾材はなくてもいいんじゃない、 と思い、これを取り出して、代わりにお茶パックに詰めた赤玉土を投入(スポンジ濾材は45cm水槽の上部濾過へ移動)。

赤玉土を洗わずに入れたので、いきなりものすごい濁りになりましたが、1時間ほどで澄んできました。 ボトルアクリウムやミニリウムで赤玉土はよく使いますが、これを使うと水がピカピカになります。25cmキューブ水槽の水もピカピカに (思いこみだろうか)。

肝心のpHは
投入前 pH=7.9、KH=7
1時間後 pH=7.6
2時間30分後 pH=7.6、KH=5~6

pH、KHとも降下していますが、どこまでいくんでしょう?それから、持続期間は?しばらく実験です。

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2004年12月11日 (土)

復活!!発酵式

昨日、調子が悪いと書いた25cmキューブ水槽の発酵式。CO2を諦めようかと思い、 添加に使っていたエアーストーンをポンプにつなぎました。しばらくエアレーションをしていたのですが、それを見ていてふと思いました。 もしかして・・・
もう一度、発酵式のペットボトルにつないでみると

でてきました!CO2が

どうやらエアーストーンが詰まっていたようです(汗

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2004年12月 4日 (土)

ラムズホーン☆に

 先日、25cmキューブ水槽のコケ取り用にラムズホーンを投入したことは書きました。 投入した次の日からスポット状の緑コケがなくなったので喜んでいたのですが、今日見てみたらラムズホーンが☆に。 がんばってくれていたのに残念です。ここ数日のpHは8.4とアルカリ側に傾いているので貝には適しているだろうと思っていたのですが・・・ 。別のラムズホーンを投入しようか思案中です。

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2004年11月30日 (火)

OT-30+底面フィルター直結

 25cmキューブ水槽の水が少し白濁りがでているようだったので、亜硝酸値を測ってみると0.8mg。
 これまで亜硝酸が検出されたことはなかったのに、なんでだろ?とにかく、洗車スポンジを濾材に使ったOT-30の濾過能力が不足していると考え、エアリフト式の底面フィルターをつけていたので、それと直結しました。流量が落ちるようならば、考えなければいけませんし、スポンジ濾材も考えないといけないかもしれません。

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2004年11月27日 (土)

ラムズホーン投入

 25cmキューブ水槽は、ミナミヌマエビ20匹程度とオトシン・ネグロ2匹がいるのですが、茶ゴケ、スポット状の緑ゴケ、黒髭ゴケとコケのオンパレード。コケ対策に、45cm水槽のヤマトヌマエビか石巻貝の投入を考えたのですが、いずれも25cmキューブ水槽には大きすぎるような感じです(効果は高いと思いますが、見た目が・・・)。
 ということで、以前、ホームセンターの水草売り場からもらってきていた(当然タダで)、ラムズホーンを1匹投入してみることにしました。効果があると良いのですが。

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2004年9月21日 (火)

CO2・・・、あれれ

 CO2添加によるpH低下が心配で、家に帰ると同時にエビの観察とpHのチェック。
 エビ異常なし。
 pH 8.0  あれ?
 
 よく見たらCO2がでていません。すでにゼリーもなくなって、止まってました。
 
 たった2日でダメになるなんて・・・。レシピ考えないといけないなぁ。

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CO2添加の効果

 30cm水槽にCO2の添加を初めて24時間後。
 なんとなく、ラージパールグラスの腋芽が伸びているような・・・。
 なんとなく、ナナから新葉が展開してきたような・・・。
 なんとなく、ウォーターバコパのコケが伸びたような・・・(汗
 
 まぁ、そんなに早く添加の効果が現れるとも思えませんが、明らかに変わったことが一つ。
 pHが7.0~7.5になっています。OT-30から活性炭を除いたことも原因でしょうが、これまで弱アルカリだった水質が初めて中性になりました。ただ、短時間でこんなにpHが下がると、エビへの影響が心配です。明日もチェックしないと。

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2004年9月19日 (日)

CO2添加も始めました

 OT-30を改造した30cm水槽。水草の調子が今一つなので、発酵式でCO2の添加も始めてみました。まぁ、常時エアレーションしている水槽なんで、効果があるかどうかわかりませんが、以前からCO2添加には興味があったので、とりあえず手元の材料でやってみようかと。どうなりますやら。
 
OT-30の濾材は、麦飯石を取り出し、スポンジだけにしました。ミネラルが溶け出すと今の水槽にはあんまりよくないような気がして。今のところ、☆になるミナミさんもいないし、抱卵エビも無事だし、今しばらく様子見ですね。
 
導入から10日が経過したジュリーさんとちびテトラたち。導入直後から高水温が続いたので、チョット心配でしたが、今のところ元気です。

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2004年9月17日 (金)

OT-30改造

 かねてから考えていた30cm水槽のOT-30を生物濾過に改造しました。
 OT-30の改造は、いろんなサイトで紹介されているので、それを参考に仕切板を設置。ただ、アクリル板などの加工は面倒くさいので、バイオバッグの黒枠の中央部分をニッパで切り取り、使用。この黒枠の下側2cm程度が空くようにサランラップを巻き付け、OT-30に装着しました。一応、水は仕切板の下を通って流れているようです。濾材には、手元にあった外掛けフィルター用麦飯石と洗車用スポンジ5mm角を使いました。
 今まで、バイオバッグの中身の活性炭だけを交換しながら使っていたのですが、活性炭の使用は弱アルカリになる要因の一つとのことなので、水質が少しでも中性に近づけばいいなぁ、とも思っています。ちなみに、改造前のpHは8.0~8.5。変化するでしょうか。

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2004年9月 5日 (日)

藍藻退治 木酢作戦その2

 木酢攻撃は効いたみたいです。底床の藍藻は、12時間後には消えました。ヘアーグラスの藍藻はまだ残っていますので、再度吹き付けたいと思います。
 ところで、木酢投入後から水が白濁しているように感じるのですが、木酢液の影響でしょうか?
 
 今日は、MDケース水槽で増殖したミナミの内、5mm程度のを1匹CDケース水槽に投入しました。木酢に耐えきれるでしょうか。

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2004年9月 4日 (土)

藍藻退治 木酢作戦

 CDケース水槽の”唐辛子作戦”は終了しました。
 結果としては、失敗です。唐辛子を取り出した翌日(本日のこと)には藍藻が広がっていました。唐辛子を入れている間はいいのですが、毎日投入するのは実用的ではないし、消滅しないのでは意味がありません。
 そこで、今回は、いろんなサイトで紹介されている”木酢液”を使ってみることにしました。ただ、そろそろ生体の投入も考えたいので、藍藻が付いていた浮き草(アマゾンフロッグピッドとオオサンショウモ)は全部除去。ヘアーグラスも藍藻が付いている葉はできるだけ除いた後、3倍に薄めた木酢液を残った藍藻に直接噴射。どうにか治まって欲しいものです。

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2004年8月31日 (火)

藍藻退治 唐辛子作戦その3

 新しい唐辛子3本を投入して24時間後(画像なし)。ヘアーグラスの葉と葉の間の膜状の藍藻は、またしても破けています。
 結局、”唐辛子投入は藍藻に何らかの影響を与えるが、その影響は24時間程度であり、藍藻を消滅させるほどの効果はない”と結論付けました。あとは、24時間毎の唐辛子投入で藍藻が消滅するか試してみたいと思います。
 と言うことで、昨日の3本を取りだし、新しい2本の唐辛子を投入っと。

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2004年8月30日 (月)

藍藻退治 唐辛子作戦その2

「藍藻に何らかの影響を与えることはわかりました」と前回の記事で書いた”唐辛子作戦”。
下の画像は唐辛子投入から48時間後の様子
え゛っ
 
藍藻がまた膜張ってます。しかも、唐辛子投入前よりも色が濃い。
24時間後には縮れたように見えたのですが・・・
とにかく、唐辛子48時間投入では、藍藻は死なないことは確かみたいです。
 
 
”唐辛子作戦”は失敗のような気もしますが、24時間後に縮れたように見えたのが唐辛子投入の影響だったのかだけは確認してみたいと思います。
 ということで、前回の唐辛子2本を取り出して、本日、新しい唐辛子3本を投入。
 ”3”本には、あきらめの悪いパパの性格がでています(汗

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藍藻退治 唐辛子作戦

 藍藻退治をすることに決めたCDケース水槽。まだ、水作り中でスネール2匹しか入っていないので、リセット以外の方法を試してみることにしました。
 今回試したのは”唐辛子作戦”。白点病の予防や治療に効果があると言われている唐辛子で藍藻が退治できるか試してみました。
唐辛子今回使用した”つけもの用”唐辛子です。一袋100円(安い)。長さ約4cmの唐辛子2本を4リットルの水に浮かべました。
 唐辛子投入前の状況。ヘアーグラスの葉の間と底床の上に藍藻が膜状に広がっています。
 これが投入から24時間後の様子。藍藻は縮れて膜は破けています。底床の上の藍藻も同様です。
 とりあえず、唐辛子が藍藻に何らかの影響を与えることはわかりました。しかし、藍藻が死んだのかどうかは不明です。本来なら、ここで縮れた藍藻をスポイトで吸い出せばいいのですが、このまま無くなるのか、それとも復活するのか、しばらく様子を見てみたいと思います。それから、水草とスネールの様子も観察してみたいと思います。

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